「いち事業家のプライベートな記録」


記録
by generator_tomo
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フィルタリング男

最近、携帯日次決算システムの代理店構築を中心に動いておりますが、上場している某販売会社におきまして、久しぶりに見ました、フィルタリング男。開発部門の人間で、決裁者に近い人だそうで。

もともと変わっている人のようで、最初からおかしな感じでした。

全員:着席
当方:プレゼン開始
相手方:目を閉じる・目頭を押さえる・画面遷移を見せようとしても、目を閉じたまま。

私はその態度に腹が立ちまして、プレゼンをストップ。以上ですと切り上げちゃいました。そんな奴とは取引もしたくはないし、話もしたくない。

とはいえ、先方きまづいのか、質問をしてくる。これがまた、的外れ。本質を見ずに末梢にこだわる。どうでもいいことにこだわる。会話がうまくかみ合わない。

要は、相手さん幾重にもなったフィルター越しに物事を見る癖がついているというのか、大事なポイントが見えないのです。そもそもまともにきいちゃいない。まさに、フィルタリング男。大企業のスタッフ部門にたまにいます。

フィルター越しの指摘なので、意味のない無駄な返答をしなければならないし、そういう人間は逆にフィルター越しに見られているということに気づいてほしいものです。私は、正直相手にしたくありませんし、その場で怒鳴りたいくらいな気持ちになります。

いくら上場企業でネットワークがあるといってもですね。やはり人と人との商売でして、信頼関係と、友情なんぞがいろいろとからみあう中でビジネスしたいもので、今回は、人として受け入れがたいので、話をさっさと切り上げて帰り支度も始めたんですがね。。意外と時間をつかってしまいました。

腹が立って、「現場を知らない方なんですね」なんて私がいっちゃったもんだから、どうやら、面と向かってガチな「いやみ」は、はじめてか久しぶりのようで、今度は、いかに自分が大企業で、店舗運営本部に携わったのかというのを永遠とかたりだす。つまり、怒らせると怖いよ路線なんでしょうかね。そんなもん、私の友情ネットワークの方がはるかに強いんですがね。。。。

ちょいと声が震えているのが面白かったです。まあ、そんな中でもよいお言葉を頂戴しましたし、勉強になりましたのでまあ、いいかなと思っていたのですが。。。。

まあ、自分は現場をよくしっているそうな。しかし、本当に現場を知っている人であれば、こんな真似はしません。現場はコミュニケーションの連続。人の話を聞くという基本ができない人間が、なぜ現場を知っているのか、突っ込みたかったのですが、やめときました。私の相方も一言、「古いね」。なんて、まだ四十数歳。

態度にきわめて腹がたったので、家に帰ってきてから、紹介して同席してくれた方(同企業)にクレームの電話。社長の携帯に直接かけようかと思ったのですが、まあ大げさにすると面倒かなと思い、止め。そして、本人に怒りの電話を入れようと思って電話したのですが、不在。別の方が出て、怒りをぶちまけちゃって、同席紹介者も謝罪してくれたことから、若干怒りがおさまりつつ。

しかし、年上だからって初めての人にため口は腹立つなぁあ。

プレゼン聞く時は目をつぶる。
こめかみに手を置く。
画面IFの説明時に目があいていない。
すべて否定的に物事を語る。
自分の話しかしない。
すべて、ずれてる。
持ってきた資料を同席紹介者がいるからいいものの、持っていかない。
見送らない。

ビジネスマンの基本が、なっていないんですね。ああ、できるだけ関わらないようにしないともったいないですね。出会いたくないですね。

勉強になった言葉。
・仕事を増やさない視点で、サービスを見直す
・上司は答えをもっているから上司である

あと、浮かんできたアイデア
・店舗負荷軽減・タイムカード入力の仕組み
・計数/係数に応じたアクションリスト提示

ありがとうございました。
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by generator_tomo | 2008-09-03 22:53 | 雑談
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