「いち事業家のプライベートな記録」


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by generator_tomo
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子会社名の変更

8月29日に資本金&準備金15百万円で設立し、コールセンター事業と宅配FC本部買収母体とする予定だった、弊社100%子会社の社名を変更しようかと思っております。

というのも、まだ交渉中でありますが、本来の約束では8月末に買収完了予定でしたが、途中で投げ出された感がありまして、要は前回記事に書いた「後始末」されていない状況であります。

宅配事業に関しては、阿佐ヶ谷店で実験中でありまして、受注システムそのものを格安で開発しつつ、宅配パッケージを完成させようと思っております。

というのも、初期の出店リスクは、どの店舗も確実に発生するものですが、たとえば損益分岐点を超えるまで半年であれば、その前の5ヶ月間は着席売上だけで赤字の垂れ流し状態、という現象に対し、宅配パッケージを最初から導入しておいて、でできるだけ初月からとんとん以上にもっていけるようなメリットがあるわけで。

その他、22日に繁盛携営セミナーをやるのですが、その他10月4日と11日はネットチラシ関連サービスとのコラボで繁盛携営の紹介もできたり、その後は、月4回ペースで有料の飲食店失敗学セミナーを開催しようと思っております。

そういったセミナー受注や、書籍出版、飲食店失敗学会員ビジネスであるとか、そういった付加価値ビジネスへの展開も面白いかなとおもっております。

一方で、現在上がっている某業界ポータルサイト化をコンテンツ大手企業グループとの共同ビジネス推進であったり、飲食周辺事業の様々なビジネスの受け皿に使っていけるビジョンが描けそうです。

「黒田屋アグリトーレ株式会社」でやるのもいいのですが、和風の名前とシステム関連ビジネスとでは、若干違和感があり、正直言って従業員もよく理解できていません。要は、「社長は何をやっているのかわからない」と、そんな不満が出てきたりします。

新しい会社名は、「ビズクエリー株式会社」であります。「フードビジネスに関してクエリー(問い合わせ)していただければ、なんらかのソリューションを提示するBtoBビジネスを展開していく」というのが、使命でありまして、経営理念は、親会社と同じく、「フードビジネスの創造・維持・発展を通じ、お客様に喜びと感動を与えるという使命を全うし、スタッフ自身の目指すライフスタイルを実現していく」にしようと思ったのですが、この会社はBtoCな飲食店を経営するのではなく、どちらかというとBtoBのビジネスであって、現在のところスタッフも雇うつもりもないことから、現在考え中としておいたほうがいいかもしれません。まあ、一緒でいいのですが。。

で、なぜフービズクエリーではないかというと、「フー」がつく飲食コンサル会社が多く、一緒に見られがちになるので、「フー」を外した次第です。

さて、いろいろと私も後始末をしなければならない状況になってきました。12月末日までに、みんなが納得いく形で、後始末していこうと思います。
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by generator_tomo | 2008-09-17 04:48 | 事業進捗
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