「いち事業家のプライベートな記録」


記録
by generator_tomo
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:雑談( 70 )


ちょっとづつ回復

とはいっても、ホント小さなレベルです。売上規模も小さいですし。私の給与よりも社員の給与が多いという現象も起こってしまいました。役員報酬は1年間変えられないという現状。しかし、実際に実績だしてますから、納得してますし、益々給与多くとってほしいと思います。

この3年半、出店攻勢をかけ、失敗し未だに引きずっておりますが、正直いって赤字の連続でした。しかし、今年に入り、規模を大幅に縮小し、スタッフの努力と、取引先の値段交渉において値引きしていただいたことから、なんとか多少なりとも復活気味となってきました。特に、酒屋さん、ありがとうございました。無理いってすみません。

同時に決算時に保証金等の償却で、特損だすと思いますが、キャッシュフローには影響しないので、まあ良しとしますか。。

当然、戸越の出店景気というのもありますが、今月も同様の利益を出せそうでなによりです。益々気を引き締めて、事業にあたりたいと思います。

しかしです。当社居酒屋業態は昨年にくらべ20%ダウン。いろいろ聞くと50%ダウンとかざらにあるようで、麺業態は5%から10%ダウン。麺は、テレビの影響もあり、11月は大幅アップですが、本当に飲食マーケットはきつい状況です。回復しないということを前提に経営していかないと、いけないと思います。

きちんと生活できる成功モデルをきっちり抑えるというのが経営戦術になります。

スタッフ一人がかかえる負担が増え、管理が行き届かず、食中毒を起こしたり、不幸にも火事になったりしているところも散見します。常々気を引き締めないと、本当に怖いところです。

来年中ごろまでに、なんとか次の展開をしたいと思います。
[PR]

by generator_tomo | 2009-11-24 18:23 | 雑談

うーーん。

最近の颯月です。センスが悪くなりませんように。
e0061109_1554855.jpg

[PR]

by generator_tomo | 2009-11-18 15:54 | 雑談

ゴルフを

金曜日に、ある会社の試食会に呼ばれまして、試食会といっても試食しながらの飲みですが、おいしく、大変よっぱらいました。

その会社は、私があるアルゼンチン輸入豚を取り扱っている会社を紹介したことから、年間コストで数百万円のダウンをはかれたとのことで、もっとお客様に安く提供できるということで、大変喜んでいただいた会社で、その社長さんは、大変なときにいろいろサポートいただいた方でして、ゴルフの話に。

「もう、そろそろ始めたほうが良いよ。人脈がかなり広がるしね。。」
「いやー、、、玉にあたらないですから・・・」
「とりあえず、12月11日に、初心者が入れないようなコースに行くから、よろしく」
「え!!!!はい。」

というわけで、土曜日に格安のゴルフクラブでCBセットのものを買い付けまして、パット練習用のグッズと、翌日はグローブが無いということでグローブを。

1日1時間練習場で時間を使うことにし、日曜日は、練習場でとなりのなにやら紳士なオジサンが、型を教えてくれまして、それでもまだ玉にあたらず、本日17時~18時、久我山ゴルフ練習場で菊池プロ(レッスンプロ?)に型を教わり、そうしたところ、なんと玉が飛んだ。何度やっても飛ぶ。すごい。

で、私自身テーマを。12月11日をターゲットとし。(とはいっても1日1時間だけ)

この一週間11月16日から20日は「型を中心」に。
11月23日から27日「まっすぐ飛ばせるかどうか」に
11月30日から4日は「力加減で、距離をどれだけ調整」できるか。
12月7日から10日木曜日はドライバーでの飛距離を伸ばす筋力作り。
という形で、その間ちょくちょくパットの練習をし、11日に恥ずかしくないように頑張りたいと思います。100はきりたいところです。多分いけます。

ゴルフの前は、烏山中学校で1時間毎日1キロ泳いでいたのですが、その別のところの筋肉を使い、痛いのですが。。。

それにしても体を動かすのって、なんというか気分転換ですね。であれば、マッサージにいってストレス解消せずに、スポーツやったほうが、安上がりですね。小さいことをいろいろ悩まなくなりました。
[PR]

by generator_tomo | 2009-11-16 20:36 | 雑談

円山町飲み

かの有名な日本一のラブホ街?円山町で飲みました。経営者3人で。私のほか、大先輩ばかりですが、なんだか友達みたいで、楽しく飲めました。しかし、道玄坂の路面店ってころころ変わりますね。

そもそも、電車に乗るのが久しぶりで、つらいのはそれだけ。押してくるやつとか、床にすわってるやつとかいて、ホント電車移動って大変だったなぁなんて思いました。今は殆ど車で、一日120キロくらい各店舗いろいろ移動して、体力的には消耗しますが、それ以上に満員電車ってつらい感じ。とはいってもこんなものもある。でも、嫌だ。

月曜日から水曜日午後まで、殆ど休み無く睡眠もろくにせずにいろいろやってましたので、ようやく一息。その間も烏山中学校のプールで1キロ泳いだりしてましたが、、今日は美味いもの食べましたですね。月曜日から木曜日は思いっきり働いて、金曜日事務作業で、土日は絶対現場に行かずに、いろいろ思索を。

皆さん、背景にある知識と経験が豊富で、ユーモア交えながら、強烈に楽しいひと時。経済や政治の話やら、同郷の九州ネタ含め、気が休まるひと時でしたね。

おなか一杯なのに、ついつい道玄坂の新しい?ちゃんぽん店に立ち寄り、ちゃんぽん890円を食べました。大阪の中○軒さんの系列ですかね、、メニューがだいたい一緒で、味は、大阪よりもさらに油を3倍追加した感じでこってり。うちのちゃんぽんに油を3倍すると同じ味になる感じですね。。麺はうちのが美味いかも。でもそこも美味いよ。たぶん、渋谷の20代にターゲットをしぼったこってり過ぎる感ですね。美味いのですが、大阪のが好きかな。

おなか一杯の上に、ちゃんぽんでしたので、半分たべて帰っていく途中、おなか一杯すぎて、マークシティー内のトイレで、吐いてしまいましたね。まあ、職業柄仕方ないことで。無理せんとこ。
[PR]

by generator_tomo | 2009-11-12 01:29 | 雑談

アド街ック天国~京急子安

7日21時から出没!アド街ック天国~京急子安~ が、放映されます。

ちゃんぽん屋も取材を受けまして、結構時間がかかりました。何位くらいなのか、楽しみです。
[PR]

by generator_tomo | 2009-11-06 12:46 | 雑談

太陽光発電

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091031-00000106-mai-bus_all

こういうのをどんどんやって欲しいですね。家電への補助よりも、リアルにCO2削減にヒットする施策ですね。

自民党が何もしてこなかった時期でも、メーカーは開発を続け、世界最高レベルの発電効率を追求。日本の技術はすごいですね。

04年には発電量トップが、08年ではドイツ、米国、中国、さらにはスペイン、韓国に負けてしまっておりますが、多分数年で元に戻るでしょう。売れれば、開発に資金が回り、更なるCO2削減コストが下がりそうですね。

強みを生かし、弱みを克服する施策をどんどん打って欲しいものです。
[PR]

by generator_tomo | 2009-11-01 02:24 | 雑談

ラッシュライフ

ラッシュライフ (新潮文庫) 伊坂幸太郎著

5つの物語が同時に進み、徐々に登場人物が交錯する、スリリングな小説。登場人物が交錯する時間を整理すると、振り出しに戻ってしまうような、いわばエッシャーの「騙し絵」的な物語である。

権力者に邪魔をされて画廊を開けなかった佐々岡の「プラナリアの実験の話」。

「プラナリアは水がないと生きられないらしい。で、そいつを容器に入れる。入っていた水を抜く。水は一箇所にしかないようにするんだ。そこにライトを当てる。そうすると水を求めて移動する。」「それを繰り返すとだ、プラナリアはライトが当たる場所に移動するようになるんだ。水が無くても移動する。」

その実験を何度も繰り返しら、
「ある時から、今度は全く動かなくなった。ライトをいくら当てても、移動しなくなった。そうして水がないまま死んだ」

その理由は、
「プラナリアが、「飽きた」からじゃないかといわれている。同じ繰り返しに飽きたんだ。・・・この原始的な動物ですら、同じことの繰り返しよりも自殺することを選ぶ」

繰り返しの人生。30代40代、結局だれしも似たような人生。同じような人生を歩み、だいたい死ぬまでの30年40年がどのようになるのかが、わかってしまう年代でもある。人がどのように考えて生きているか、何を感じていきているのか、自分がどのように今後感じていきるのか、「わかった気になる」、もしくは「わかってしまう」年代だ。まさに、我々は、騙し絵のごとく「人生は繰り返えされる」ことを、既に予見している。というか、知っている。

本当はわかりきった、つまらない人生を、飾り彩どり、面白いように見せかけなければ、プラナリアのように死ぬ選択をしてしまう。

プラナリアの話、
「容器の内側の材質を変えたり、状況を変えるとまた学習を続けるらしい。」

泥棒の黒澤は、「金や外見やステータス、そういうわかりやすいのが俺も好きなんだ。体裁や地位。もしかしたら物事の本質はそのあたりにあるかもしれない。目に見えない愛情だとか、仲間意識だとか精神的な価値なんてのは胡散臭い宗教と同じ」と言う。

私に言わせると、両社ともども生きる糧、いわば「飾り彩どりの部分」となる。人生におけるエンターテイメントだ。プラナリアが学習を再開するきっかけとなる、「状況変化」だ。両方とも無い人は、生きている人の中で多分いないんじゃないだろうか。でなきゃ廃人になっているか死んでいるかのどっちかだ。

笑っちゃあいけないが、「1000億円稼ぎます!!」そう、お金。「ありがとう!!」そう、感謝。そういったものが無ければ生きていけない。仏教徒なんですが、瀟洒な教会で!!。こたつにワイン。スーツにちょんまげ。パスタのご飯セット。刺身をあてに牛乳。足の指にイヤリング。美川憲一とロボコップ。牛丼屋のまぐろ丼。ラーメン屋のハンバーグ。ハロウィーンってなんだウィーン。

私にとっては、実はどうでもいいっちゃあどうでもいい。こう書くと、自殺の直前か、もしくは廃人の一歩手前だと思われるが。だたどういう分けか、運良く娘がいる。娘を抱きしめていると、なぜかわからないが、生きる意欲がわいてくる。

この作品の「絶望」の中、唯一の救いはこれだ。黒澤が言った「誰だって人生のアマチュア」論。
[PR]

by generator_tomo | 2009-10-31 02:07 | 雑談

空中ブランコ

空中ブランコ 奥田英朗著

ストレス解消には、この一冊。面白い。結構爆笑もの。伊良部精神科医のキャラクターが最高。同シリーズ第二段とのことで、第一弾と第三弾を買ってこようと思います。

ちなみに第二段は、直木賞受賞作品。本当に、夜中爆笑してました。気晴らしにオススメ。文章がすいすい頭に入ってくるので、多分読書に慣れている人なら、1時間そこらで読めますよ。仕事の合間に。

と、ブログを書いていると、なにやらコメント発見。最近の政治的な発言に対するコメント。反対意見の人は、だいたいが匿名で、相手をろくでもない方向に一方的にカテゴライズして、「バカじゃね、コイツ」みたいな感じになるのは、当然で、正直、私も気持ちはわかる。

特に、政治信条、内心を犯すような意見を見聞きすると、大体が、過剰に反応してしまうのは、至極当然。なぜなら、政治信条って、自分の生き様にかかわることだから。相対する意見があると、生き様を否定された気がするし。政治信条と同様のもので、宗教、学校、会社、家族など、それと民族とか国家とか○○何丁目とか、ある種共同体意識が芽生えたところがある。偏差値低い!!とか言われるとなにくそと思うのと一緒。旧帝大っていう言葉にこだわるのも一緒。昔、何々会社に勤めてて、、という話題を10年後に言うのと一緒。昔、○○会社に内定をもらって、、、というのも似たものだと。これ私だ。生き様を他の言い方で書くと、生きる支柱、ないし、より所だ。

今のオレは違う自分だ、もっといけるはずだ。だって昔はこんなんだったし。○○大学受かったし、内定とったし、成功したし・・・。生きるより所であって、現状否定の斜め裏手。こんな社会じゃないはずだ。こんな会社じゃないはず。昔は、社会が夢を持ってたはず。。より所が、明治維新になったり、天下統一の戦国時代になるのも納得。だからその手の本が売れる。

娘を悪く言われると、ブチ切れそうになるのといっしょ。娘を殺された「さまよう刃」の主人公と同様に、犯人を殺しにいく気持ちと一緒だ。気持ちはわかるが、このブログは「より所」の否定の繰り返しで、何かしかの解を求めることを目的としたブログではないので、以下の対策を。

批判コメントを見るとストレスがたまるので、伊良部精神科医曰くストレスの原因を抹消することが必要とのこと。一方で、このまま新橋赤提灯談義を続けたいと思うので、とりあえずコメントは承認制へ。

まあ、正直いうと、バカにされようが、右に左とカテゴライズされようが、「アブナイ人」といわれようが、どうでもいいんですけどね。そんなことより、現実に倒産する企業が相次ぎ、自殺者も近くにいて、雇用されない人がたくさんいて、貧困率が上昇し、おかしな社会になっていくのだけは避けたい。少なくとも、会社、社員、アルバイトスタッフ、そして家族と自分は守り抜く。何があっても。もう限界っていうところまで戦って、政治にも、お金にも、人間にも迷わない、世界に行きますよ。バルハラ?いや、沖縄。
[PR]

by generator_tomo | 2009-10-26 00:36 | 雑談

「さまよう刃」

どこかのブログに紹介されていて、なんか映画館でロードショウとのこと。最後のシーンはかなり泣けるとのことで、映画よりも活字ということで、近くの本屋で買いました。

さまよう刃」。

2ヶ月間ぶっ通しで働いていましたので、小説を読む時間が無く、無性に小説活字欲しくなり、脳内サプリメントでした。読んでいたのは、オヤジくさいといわれるかもしれませんが、文芸春秋。

クライマックスに向けて、登場人物がベクトルをあわせていくのがすごくよくて、臨場感あふれる小説でした。しかし、ラストは、多分映画の方が、良い方向に脚色されているかもしれません。まあそうか。活字で想像しながら、自身の脳内でイメージしているわけで、自分も脚色しているっていえばそうか。

でも、期待したシーンを描けなかった。それよか、物語途中の描写が上手く、ところどころに泣けるシーン、いや活字も。

その他、なるほどと思ったのが、ペンションオーナーがチェスについて言ったコメント。

「一番最初はすべての駒がそろっている。そのままなら平穏無事だが、それは許されない。動き、自分の陣地から出て行かねばならない。動けば動くほど、相手を倒せるかもしれないが、自分も様々なものを失っていく。」

人生ですね。私も、いろんなものを失いました。
[PR]

by generator_tomo | 2009-10-20 23:38 | 雑談

個人消費回復気味

9月の半ばごろから個人消費が回復基調にある感じです。当然、連休と土日休みが続いたというのもあるかもしれません。

2番底があるようなこともいわれておりますが、2番底になる前に、経済対策をお願いしたいものです。
[PR]

by generator_tomo | 2009-10-05 02:34 | 雑談