「いち事業家のプライベートな記録」


記録
by generator_tomo
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カテゴリ:独立後( 4 )


不安との戦い

現在一人で運営していることもあって、相談相手は、自分でアポいれて、たずねていかないと誰もいない。判断が鈍り、知人、友人付き合いまで影響しているのかも。

今日は、内田取締役への事業進捗報告と、アドバイスをいただく。彼も自分の会社を経営しており、良き相談相手である。ゆーちゃんとも、気が合うのは性格が合うのと同時に、同じ立ち位置であるというのも、結構大きいかも。

何が一番不安かというと、要は店舗開店準備中であり、売り上げ0。さらに投資資金が、10百万円単位で出て行くこと。普通の会社より、資本金は厚いものの、自分の会社の通帳の現預金残高が、大幅減!とはいっても、普通の会社の3社分の資本金くらいは、残っているのですが。(他取締役への強調)でも、強烈ですな。早く、売上が欲しい。

レバレッジを聞かせるために、融資も検討中。申込書を記載後、明日、某金融機関の渋谷支店へ直行する。

あー、こわ。というより肝が小さすぎるのか?内田取締役曰く、経理や勘定科目について、知りすぎているがゆえに、判断できないこともあるそうで、VC時代の出資先や、その前の会社における現金減少を、嫌なほど経験しているので、そういったトラウマがあるのかもなぁぁ。

まあ、現金を大事にするということは、良いことだと思うけどなぁぁ。どうでしょう。

店舗開店準備は順調です。周りのいろんな方が、ヘルプしてくれます。メニューの中身から、マーケットへのアプローチの仕方、その他もろもろ。全ての意見を議事録にまとめて、頭の中にぶち込んでおります。
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by generator_tomo | 2006-04-19 00:42 | 独立後

そろそろ、本格始動だ。

VC時代にめちゃくちゃ忙しく、様々に心に傷がつくほど、がんがんやり飛ばした時期。怒られながら、怒鳴られながら、理不尽なことには怒りながら、出資先の企業と対立したり喜び合ったり、かなり充実した生活を送っていた。
休みは、終わり、本格活動。

頭の回転を早くして、周辺の状況を完璧に把握し、ネットワークを広げ、情報を適時取得し、判断していく。自分の夢を実現するために、妥協はしない。人生は有限であり、自己満足を最大化するプロセスを、着々とこなしていく。着々と。
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by generator_tomo | 2006-03-19 23:21 | 独立後

確定申告その他

今日は、午前中から、確定申告。北沢税務署にて、申告した。なんともあっさりしたものである。

今回は、上場株の売買による申告分離課税分の申告だけだが、来年からは、住宅ローン控除や、未公開株の譲渡に関する申告が発生する見込み。今回よりも、かなり大変そう。

しかし、税務署ってしっかりしてるなぁぁと感じたことは、去年の申告時に、基礎控除を記載せずに、そのまま計算して余分な税金を払ってしまったが、その数ヵ月後に、「修正」ということで、税金が戻ってきた。よく計算してるよなぁぁ。まあ、単純なミスといえば、単純なんですが。あらためて、政府のきっちりさを実感したものです。

その後、税務署のある東松原付近を散策。やはり、メイン通りしか、人はいない感じ。しかし、乗降客数2万人レベルの街でもあんなに人がいるものかと、感心。

東松原を後にして、新宿のいきつけの病院へ。薬をもらった後に、前住んでいた初台へ。預かってもらったいた、郵便物を不動産屋へ取りに行く。

その後、六本木にて打ち合わせ。弊社のもう一人の株主との打ち合わせ。役員にも就任いただくため、捺印書類多数。今後の計画及び、一緒に株主となっている他の会社に関する情報交換。明日の登記後の、臨時株主総会及び取締役会についての事前MTGとなった。

さて、いよいよ明日は、登記である。緊張する。15時に、司法書士と松陰神社前駅にて、待ち合わせである。神社にお参りしていこう
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by generator_tomo | 2006-03-14 23:05 | 独立後

藤吉、蟹鍋料理

今日は、夕方当社役員との打ち合わせがあり、今後の役員会議事録等の承認フローなどの確認を行った。その後、社外取締役が進めている新しいコンセプトの店舗の話を聞くことができた。正直、インパクトが強くて、衝撃が走った。ここではまだ、コメントできないが、正直、個人投資家が評価する株式の価値を、充分上げられる力がある。今後の展開が楽しみである。

その後、菊川にある藤吉に行った。藤吉は、味や食材を徹底させた高級な料理店である。ある友人からの紹介がきっかけで、月に一度の鍋料理パーティーが開かれている。10人程度が限界であり、かつほぼ原価で食べられるということで、現状新しい参加者をお誘いできない状況。残念である。

e0061109_465796.jpg今日は、蟹鍋。こんなでかいタラバ蟹が、鍋の中へ。その他、毛蟹など、多数の蟹が、食卓に並んだ。

ただし、安いゆえにしんどいこともある。大将の小言である。味にうるさい大将、熱く食材について語るのである。我々は、それを聞かなければならない。


そして僕はやってはいけないミスをした。挨拶がてら、友人らに新しい事業(飲食業)について話をしてしまった。本当は、単純な業態展開だけではないのであるが、どうにもメニューの名前が先走りする。その事業を開始するということが、大将の耳に入ってしまったのである。30分間、「飲食業は・・・」という、小言を聞かされてしまった。心情的に飲食敵(がたき)になってしまうのは、わかるが、業態もマーケットも100%かぶらない。正直、まいってしまった。

飲食業といっても、いろんな業態があり、ターゲットも価格帯も違う。一言では語れない。なので、通常、同じような業態で展開して、成功している人を師匠として、アドバイスを頂いた方が、そうではない人からアドバイスを頂くのとは、1兆倍の違いがある。

正直、いろんな人が、「飲食業とは、こうこうこういうビジネスで、基本的に儲からない」と言うのは何度も聞いた。それに、「労働集約的だし、自分の趣味の世界である」と言うのも何度も聞いた。そう言ってもらって、大いに結構。儲かっている人を知らないだけだし、儲かるやり方も知らないだけ。というのか、考えていないだけの話、もしくは発想力が無い。意見の受け売りに過ぎない。

まあ、どうでもいいけどね。気にしない、気にしない。と自分に言い聞かせつつ、書いてしまう。それだけ今日は疲れたしショックだった。

ただし、経営者として、こういった雑音に対しては、耳をふさがないと、ただ疲れるだけだけ、豊かな発想力を奪われてしまう。そして、そういった雑音を言っちゃう人って、結局は応援しているフリをしていても応援していない人。加えて、まずなんでもeasyな、「否定」から入ってしまう人。なので、そういった人に対し、貴重な時間を費やすのはもったいない。

今日は、美味かったけど、very tired. もう行けないかな。

今後は、「どんな事業やっているのか?」と聞かれたら、「不動産を探して、借りて運用する、不動産運用事業」と、答えよう。
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by generator_tomo | 2006-03-12 04:24 | 独立後