「いち事業家のプライベートな記録」


記録
by generator_tomo
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鳥海直行(うかいなおゆき)さん

日通のペリカン便ドライバー。鳥海直行さん。

2008年6月某日夕方に、私が首都高の霞ヶ関出口で後ろについたドライバー。名前を、ワゴン車の後方につけて信号待ちしている。

そして、2009年6月26日金曜日午前10時45分、首都高外苑前ICから出て、青山一丁目交差点で、また、彼の後ろについた。一年ぶりだ。

海の上を飛んで、目的地に直行する鳥。まさに、ペリカン。

渋滞を避け、うかい(鳥海)し、時には、ちょっこう(直行)する。まさにロジスティックスな名前。

期待できそうな方ですね。
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by generator_tomo | 2009-06-29 00:00 | 雑談

人生無価値論

前回のつづき。

ここで、悪魔のささやきによって影響された思想を説明。人生無価値論とは、今ある現状をふと見回したとき、「これをやってどうなる?」、「だからなんなんだ?」とか、そういったあったはずの価値を、否定してしまう、見失ってしまう心境である。全てが馬鹿馬鹿しくなり、気力を失う。

正直言うと「鬱」に近いのでは無いだろうか。心を支配され、行動が抑制されてしまうと病院にいかざるを得なくなる。「論」と書いたが、論ではない。まあ、いずれ分析をすすめると論らしくなるかもしれない。

ところで、この文章は、「鬱」にならないための、理論的な武装の役割も果たすかもしれないとふと思う。けど、「鬱」になってもいいとも、ふと思う。悪魔がささやく。中小の社長に多いらいい「鬱」、いわば社長病の領域に引きずり込まれようとする。何かわからないけど、魂の叫びで呼びもどされる。

ある大事な人が、「人間は死ぬときに無に帰る」ということを言った記憶が、潜在意識レベルにまで到達している状況もある。「無」であると。唯物論こそが、人生無価値論の根拠かもしれない。「無」という状態に回帰し、人生が終わる。所詮人間も物質に過ぎない。思いや思考、行動信号も、あらゆる物質の化学反応に過ぎない。

その考え方を持ったとするならば、稲盛氏の言葉の前提となっている魂は否定され、「無」論な読者に無論響かない。しゃれだ。そもそも、前提条件が違いすぎる。

しかし、幸いにも、私は、潜在意識の存在、念、思いの存在に気がついている。それが稲盛氏の言う魂なのかどうかは不明だ。そもそも、「魂」という言葉自体が、なにか胡散臭くて嫌だ。と勝手に思い込む。具体的には後の文章に譲るも、そこにこそ、この問題解決の糸口があるのかもしれない。

悪魔に支配された無価値な心の状態に陥ってしまってしばらくたつと、腹が減った、のどが渇いた、風呂に入りたい、と思う。「あ、そうか、そういった根源的な欲求こそが、価値の根源であって、満たしてくれる物質にこそ、価値があって実際に値段がつく」、さらには「そういった生活の営みこそに、人生の価値があるのではないか」というように、心が回生する。

「食べたいと思うのは、その鼓動をとめさせないための無意識の反応である」。つまり我々は、「生きる」ことこそが、根源的な使命というのか「必然」であって、「じゃあどのように生きるの?」というところに、自分の資源をフォーカスすればよいことになる。

悪魔は、そこで、引っ込んでしまおうとするも、ちらっと後ろを向いてさらにささやく。「じゃあ食うだけでいいじゃねえか、あとは放っておけ」。
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by generator_tomo | 2009-06-24 04:48 | 潜在意識

心を高め魂を磨く(プロローグ)

前回のつづき。

人間が生きている意味、人生の目的は、「それは心を高めること、魂を磨くこと」にあるそうだ。数々の修羅場を乗り越えられた方、短くも長い人生の中で、あらゆる邪念を払拭し、そこに行き着く境地は理解できるし、きっと正しいであろう。盲目的に、追随するならば、こんな幸せなことはない。

括弧内の文言をさらに具体化すると、「俗世間に生き、さまざまな苦楽を味わい、幸不幸の波に洗われながらも、やがて息絶えるその日まで、倦まず弛まず一生懸命生きていく。そのプロセスそのものを磨き砂として、おのれの人間性を高め、精神を修養し、この世にやってきたときよりも高い次元の魂をもってこの世を去っていく」、ことだ。

その生きる目的や、生きる価値は、「昨日よりましな今日であろう、今日よりよき明日であろうと、日々誠実に勤めるそのたゆまぬ作業、地道な営為、つつましき求道」にこそ存在する。作業、営為、求道とは、「労働」であって、目前の仕事に脇目もふらず打ち込むことなり。

綺麗な哲学だが、しかし、労苦という試練を「機会」としてとらえることができる人に、さらには「倦まず弛まず」やれる人に限定されている旨、但し書きされている。つまりは、そのようにできる人のみ採用すればよい哲学なのである。

いくら悪魔が、「本質的な無価値論から目を背けさせるための労働であって、本質を見ないですむための状態にする、つまりは脇目もふらずに打ち込む状態にすることで、私のささやきから逃れているだけである」と、「逃げじゃないか」なんてほざいても、「あっそお」で済まされてしまう哲学だ。

対決しようにもできない留保条件があって、これでは、面白くないし、なんら解決はしない。ふと悪魔のささやきに反応してしまった段階で、生きる目的や価値を失う。なんか、言葉遊びでぐるぐる回っている感じだ。

ここには、悪魔を封じ込めるお守りシールは無い。悪魔を無視したままこの書は進むのか。
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by generator_tomo | 2009-06-24 04:13 | 潜在意識

蓋(ふた)(生き方/プロローグ)

現在の状況は、私にとっては「我慢」し、資本を蓄積することに主眼を置く状況であって、考える時間ともう一度人生を見直す時間には、最適な状況である。

時折ふと蓋が外れてしまうくらい、現状の停滞が、私のとっては自覚症状の無い「つらい」状況なのかもしれない。

蓋とは、私が勝手に観念的な意味を持たせた単語であって、人生という価値が、「結局は無価値」であると思わせないボトルキャップのようなものである。

この無価値論は、時々私を悩ませ、病気にさせる思想であり、悪魔の思想だと思う。全てが馬鹿馬鹿しくなり、生きる気力さえも削がれ奪われ、この悪魔は私の人生を更なる無価値の状況へ追い込んでいく。

この悪魔との戦いは、かれこれ20年近いかもしれない。いつごろ現れたのかはわからないが、具体化してきたのは、その抑制が効かなくなった20歳前後ではないかと思われる。原因は、ある大事な人の絶望であったり、親戚間の他愛も無い争いで受けた被差別待遇であったりとか、転校後のいじめであったりとか、心がしっかりしていない時期の傷なのかもしれない。

そもそも、こうやってブログを書くこと自体が、例の悪魔は、無価値と思わせるはずであるが、こうやって書いてるだけあって、今はおとなしく寝ているのだろう。

仮面の告白に似た心境かもしれないが、見てはいけないものを見てきた思いもあり、それは自分自身の根幹にかかわることでもあり、そこに勝利しないと次に進めない。それを文章化し、公開することによって、蓋がはずれて見てはいけないものを見てしまった人にとって悪魔との戦いに勝利する一助になるかもしれないし、その思いからあえて公開したい。

この戦いは、終結することなく、人生の最後の一瞬まで、繰り広げられるだろう。だた、彼と無駄な対話をし、結局は戦争となり、彼を乗り越え、蓋をすることによって、ここまでやってきたし、その時々の勝利宣言が、「マイナスかけるマイナスはプラスだ」の「究極のマイナス思考」だったのを思い出す。どうせ死ねないのだから、生きるか。だったら、徹底的に暴れてやろうじゃないか。

しかし、今よく考えると、この勝利宣言こそが、彼に彼を乗じたものであって、彼はさらなる力の根源をその都度得てきたのかもしれないし、私は、彼の手玉に乗せられてただ踊っていただけなのかもしれない。

できれば、彼とは会いたくは無いし、見たくも無い。会わなくてもすむ、見なくてもすむ、状況へ導いてくれるかもしれない思想が、ここにある。それは、「生き方」稲盛和夫著である。オーシャンズの団塊世代社長にも紹介されたし、昨日のサブライム社長からも紹介された本である。いつものごとく、買ってしばらく、積んだままになっていた本だ。

私が政治家をこころざし、一瞬たりとも得た思惑が、「人間の最も醜い状況をみて、死んでやろう」だったし、多分政治家になった後、「死ぬんだろうな」なんて思ってしまった自分がいた。議員会館に入った瞬間に、「死ぬための一歩だ」って思った自分がいた。まさに悪魔の誘惑だ。この本なら、理由や思惑が間違っているのだから、政治家には向いていないって宣告するだろう。まさにその通りだ。

ツール本なら20分、小説なら3時間、岩波文庫なら2日くらいかかる読書時間だが、この本はプロローグを読んだだけでも、一言一言に魂が込められていて、重い。聖書を読んだとき(私の宗教は仏教徒であり神道/気持ち的には無宗教)の重さに似ている気がする。なので、一つ一つ言葉をかみしめ、ブログに掲載していくことにした。

書き方としては、彼の思考をあわせて書くことにし、いかに彼がだめなのかをあらわせればそれでいい。そうやって一つ一つ封じ込め、完全に封じ込めることに成功すれば、私のパワーが多分、宇宙創造の瞬間のごとく、爆発し、原子をつくり、高分子をつくり、生命が創造され、さらに進化していくだろう。完全なる封じ込めは、できるのかできないのか、楽しみであるし、逆にアンチテーゼがいたほうが、人生に深みが出て面白いとか、そういった蛇足はさておいて、「人は人を何故殺してはいけないの?」ってジャビーな高校生の疑問に対する答えくらい難しいだろう。
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by generator_tomo | 2009-06-23 09:32 | 潜在意識

花光社長

サブライムの花光社長に呼ばれて、会食。良いお話を聞かせていただきました。

閉塞感漂う昨今、風穴を開けるべく登場した男ですね。久々に元気を頂戴しました。何か、一緒にビジネスができそうな予感です。

彼のビジネスモデルは、飲食業ROAの真髄をつくもので、なかなか他社にはまねできない、強烈なスキームを持っておられます。飲食業界においても、同様の優位性をもっている会社って、あんまり無いのではと思います。私の狭い世界の中ですが、知る限りにおいて無いですね。良くビジネスモデルっていう言葉を使うのですが、今回のこの言葉、ぴんとくる言葉でした。

旧世代飲食業は、どちらかというと借入しやすい環境だったので一気に展開できた感がありますが、昨今出店するからといって貸し付けてくれる銀行は、20年前、10年前とくらべると極めて無しに近い。初期投資がかかる上に、リターンが少ないという、ハイリスクローリターンなビジネス。

その、旧態依然とした構造を打破するのが、彼のビジネスであって、ローリスクハイリターンを実現しているすばらしい企業。飲食業は実は儲かるというのが、彼の実績であります。

多分、次世代飲食業のリーダーは、彼ですね。3年後が楽しみです。

私も、自社を拡大させつつ、彼のビジネスもなんらかの形でお手伝いできると思っています。個人的な話題として、沖縄にゆかりがあるとのことで、9月にビジネス関係で、沖縄に行く予定ですので、そのときに沖縄でお会いできるかもしれませんね。
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by generator_tomo | 2009-06-23 05:44 | 事業進捗

銀河

末吉清一氏作。銀河。記録としてアップ。吸い込まれそうな作品です。
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by generator_tomo | 2009-06-18 03:15 | 楽しい思い出

沖縄の海

また、沖縄ネタですが、いくつか記録として写真を掲載。私の写真が無いのですが、なんというのか、かなり顔が微妙というか疲れがたまった感じでして、載せないことにしました。

まずはナガンヌ島。だいぶ開発されたというのか、観光客が増えたということで、食事する施設などが大きくなっていました。宿泊用のコテージもできていて、夏限定だそうです。以前のブログと比べると面白い。なんか昔の方が良い?あの旅行ではまってしまったんですよね。
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気持ちよく眠る颯月。一応海だけあって、セーラー服です。
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シュノーケルを準備する妻。海はやはり透明度ばつぐん。さんご礁でできた島。本当に美しい島でした。白と青と緑の世界です。
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次に、本島中部、真栄田ビーチ真栄田岬から、すぐ南のところ。インリーフなので、波は無いのですが、透明度は微妙。
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沖の方に歩いていくと、いわばに、水溜りが。熱帯魚が沢山泳いでいて、水も綺麗。ついついもぐってしまいました。怪我するので、手袋とかウェットスーツは必須です。・・・・
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真栄田岬から入れる、青の洞窟へ。青の洞窟の途中がかなり面白い。8メートルの深さで、海底まで見える。魚もさんご礁も沢山。次はスキューバ免許は必須ですね。
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夕方の国道58号線。
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by generator_tomo | 2009-06-18 03:12 | 楽しい思い出

父の動画(家族用)

昔のデジカメでの動画発見。家族向け。残念ながら、この動画しかありません。母の携帯に一部動画がのこっているのですが、画質が悪く。亡くなる4ヶ月前。2008年8月2日(土曜日)。颯月約3ヶ月。本当に、忙しくして申し訳ない。気を使わなくて、本当に申し訳ない。気持ちを理解できなくて、本当に申し訳ありませんでした。

マイロにめちゃくちゃにされたソファーは気になさらず。

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by generator_tomo | 2009-06-17 23:00 | 家族について

雨が降ったら傘をさす

「雨が降ったら傘をさす」って松下幸之助氏の言葉でしたでしょうか。記憶が。。。

当たり前のことを当たり前にするっていうことと、不景気の時には当然、傘をさして守るべくじっとしておきなさいということだったと思います。まあ解釈はいかようにも。

とにかくフリーキャッシュフロー(NOPAT [ EBIT [ 経常利益-受取利息+支払利息 ] x ( 1-実効税率 ) ]+償却費-設備投資-増加運転資本)を徹底的に気にすることにしてますが、しかし、その中でも月次の営業キャッシュフローをどれだけプラスにし、決算後の消費税支払いとか、決算報酬支払いとか、法人市民税を支払ってもなお、相当なプラスになることだけに集中している感じです。

特に、「月次」に今は凝っていて、それが正しいのかどうかはわかりませんが、現預金との兼ね合いになりますが、金融機関からの融資を、過去のリースバック案件などの解約に使い、月次ベースでの営業キャッシュをより多く増やすことに懸命になってます。

これが、「傘をさす」ということになるのかどうかは、良くわかりませんが、事業リスクそのものは、徐々に軽減されていってます。



さて、そんなこんなで、やってることは、単純でシンプル。(二重の強調)店舗のオペレーションに入るのは週に3日から4日。他は、経理・財務、労務、対外的な対応などなど。でも、昔ほど暴れられる環境でもなく、(不景気という意味で)基本、今の経営者の大多数のスタイルが、既存事業をいかに守るのか、つまりはコストカットと効率化に結構集中されているのではないかと思います。

景気はまた好転する。なのでそれまでは、じっと我慢し、売上が減少しても耐えうる体制を作る努力をする。そこにフォーカスしちゃうと、たかだか1億円レベルの会社の私みたいな社長は、意外と時間があまってしまいます。20時間働いていたのが、実労8時間になったりで。なので何をやるか。

・本を読む
・能力を伸ばす
・自己分析をする
・会社にお金をためる
・しばらくのちの、戦略・方向性を考える

とかはあたりまえで、いずれにしても、会社にお金がたまらないと次の動きができないので、1年~2年はじっとする時期なのかなとも思っています。で、私はこのあり余った力をもっと上手く次につながるようなことにつかえないのかどうか、どうしたらいいのか。。。

(1)どこかの会社の役員に入って経営を手助けするとか
(2)芸術の才能を磨くために、弟子入りするとか
(3)再来年の区議会議員選挙に立候補するために政治活動をするとか
(4)数々の失敗の経験にもとづく助言をツール本化して出版するとか
(5)なんかセミナーをしちゃうとか

そういえば、私は趣味が無いんですねぇ。本はたくさん読みますがこれは趣味とはいえないような。まあ、エンターテイメントな部分もあるので趣味といえば趣味ですね。黒田武士の博多人形を観察する。これかっこいいんですよね。書斎に飾ってある新橋店の看板を見て、悔し涙を流す(性格が暗いのがばれましたね)。いや、そもそも趣味ではない。やっぱり、今は海に浮かぶことか、別荘地のキッチン付の安宿を借りて料理&開発をすることくらいかもしれません。
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by generator_tomo | 2009-06-17 06:20 | 事業進捗

公設市場とその周辺

2007年7月、父と沖縄にいってぶりなので、約2年ぶりとなりますでしょうか。国際通り周辺、公設市場周辺に出向きました。人の数は、2年前と比べると若干減った感じがしましたが、いろいろ聞くとやはりインフルエンザと不況の影響があるのではないかとのこと。しかし、国際通りの商圏は、2年前にくらべると拡大し、県庁付近まで商店街の活気がありまして、やはり那覇に着いて、最初の印象通り、沖縄は発展してますね。本州や九州の田舎の県に対し、かなり差をつけてます。結構東京資本も入り込んでいますね。

今回公設市場は、3度目となります。2006年5月、2007年7月と今回。いつもとかわらない活気であふれています。
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以前、島らっきょうを薦められて、飛行機に乗るから臭うのは厳しいって店舗のおばあちゃんに言って断ったんだけど、「なんくるないさー」な感じで気にならんよということで、買ったら超臭ったことを思い出しました。
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今回も海鮮系。今まで魚系が多かったのですが、今回は、せみえびと、夜光貝の刺身と、バターいためにしました。
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いつもとかわらず、まずは1階で材料と調理方法を選択し、価格を交渉し、支払いを済ませ、2Fに移動。2Fの飲食店で、ビールなんかをたのみつつ、調理されたものが運ばれるという仕組み。
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あいかわらず活気があり、特に中国系観光客が増えましたね。店員さんも中国人で、中国語で価格交渉しちゃってる感じで。だいたい1Fで買うと、ある程度の値段なのでだまされたかななんておもっちゃうのですが、2Fにきちゃうとその雰囲気に圧倒され、さらには元気をたくさんもらえますので、なんというのか逆にお得感があります。今日は、ビッグアンドスモール?芸人さんと、引田テンコウさんが、なにやら取材中でしたよ。
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さて、いよいよきました。せみえびと夜光貝の刺身。まあ、そこそこにおいしい。せみえびも初めて食す。刺身はやっぱり本土がおいしいかなぁぁ。どうかなぁぁ。
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さて食事が終了し、街を散策へ。というのか、街の雰囲気を写真でおさめることが目的。いやあー、実は沖縄の町、村、地区、それぞれほんとうになんといいますが、伝統が守られていて、美しいのです。本州、九州など、私はいろいろな土地に住んでいるのですが、正直いって、洋風のたてもの、和風のたてもの、コンクリートモダーンなやつなど、沖縄と比べると、いろいろめちゃくちゃな景観で、なんといいますかアートな才能が萎えてしまう感じです。

沖縄は、屋根は茶色ベース瓦、その他色つき瓦、コンクリートつくり、ベランダの外壁に飾り、外壁は白をベースとしたものや淡いピンクは黄色など。。。屋根や入り口には必ずシーサーがいます。ととのっていて、雑然としているのですが、整然としている感じなんですね。うまくいえませんが。

まずは、アジアな雰囲気を。築地市場よりもかなりアジアですよ。
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ベトナムとかタイですね。こういうのも沖縄には残っていて、なんといいますか、すごいですよね。街は美しいし、変にしゃれてなく、街が生きている感じ。実はその自然体こそに美しさがあるのだと思います。
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この景色、どうみてもタイです。
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裏路地最高!!これですよこれ。裏路地が美しい。
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シーサーキティと写る妻と颯月。
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最後に、アウトレットモールの「あしびなー」へ。2006年以来だったと思います。2度目?3度きたような記憶も。お客様は激減でした。店員さんにヒアリングしたところ、2008年とくらべると3割ダウンだそうです。各店舗1日2~3万円の売り上げしかないんじゃないかと思うくらい、ひどい。2006年は、できたばっかりということもあったとおもうのですが、平日も休日と同じくらい。毎年、3割づつダウンしたような感じで、正直センスも微妙な感じになってました。残念。新興地域で、周辺にいろんな大型店舗ができたことも影響しているようですが、当然不景気とインフルエンザの影響もあるのでしょう。が、それ以上に、品揃えが30代のニーズにあってない感じでした。東京と変わらないセンスと思ってましたが、今回は、普通の地方のお店と同じになってました。フードコートにて。
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by generator_tomo | 2009-06-10 01:19 | 楽しい思い出