「いち事業家のプライベートな記録」

佐賀の日吉神社

小さい時から、人の感情とか、思いとかに敏感である気がする。いろんな感情が、空気とか、雰囲気とかにメモライズされていて、それを敏感に理解することができる。

相手が何を考えているのか、何が原因で今の行動があるのか、時々理解できる。あくまでも、時々ね。皆さんもあるでしょ。

VC時代に出会った社長の話で、メモリーの研究とともに、ニューロンの第一人者となった方がいて、話があうとともに、資料もビジョンもしっかりしていたので、出資にいたったけど、彼の最もすごいところが、そういった、「記憶」であったり、それに基づく「判断」を科学的に分析しているところ。

具体的には、文章長くなりすぎるのでかけないけど、要は0か1の世界において、過去の人間が行ってきた行動の記録も、自身のDNAの中に、記憶されているということだった。だからこそ、いわゆる「霊的な現象」といわれるフラッシュバックを、敏感に見れる人もいるという。

佐賀県出身の元モデルさんと、表参道で知り合って、2006年2月、佐賀で何人かで飲むことになった。彼女もそういったことに敏感な人で、なんと私の実家の実家、吉野ヶ里遺跡のすぐ近くの日吉神社の神というのか、そのパワーはすごいと言うのである。

日吉神社というのは、歴史は知らないが、私の両親が初デートしたところである。^^何か奇遇だ。周りを350度くらい吉野ヶ里遺跡が囲んでいて、その神社は遠くから見ると古墳状になっていて発掘すれば何か出てきそうであるが、宮内庁?管轄ということで、発掘はできないらしい。

で、その元モデルさんに薦められて、日吉神社に行って納得した。うーん、なんといっていいのか、怖い。強い。一言で言うとそうなる。いや、二言か。感覚的にいうと、女性の神様。元モデルさん曰く、神様のいるところ、賽銭箱の裏側・神様側に、何人か座れるほどの高床式の床があって、そこを掃除して瞑想すると良い、といわれたが時間がなく掃除とお参りだけして、帰ってきた。

具体的な話はここまで。後ほどの機会に。なんか神社にいくと、運がよくなりそうな気がするね。

多民族国家日本であるが故に、神社神道の「八百万の神」をもって、国として、地域として、地域に在住する民にとっての統合の象徴。なんか、ローマみたいだね。経典が無いから、西洋の学者やそれらから影響を受けた日本の学者さんは、宗教じゃないというけど、そんなの関係なし。宗教であろうがあるまいが、関係なし。

神社とは、古代から慕われ・崇拝された土地・偶像・その他であって、人々の記憶や思いがメモライズされたところ。敏感に感じることが前提であるが、自身の思いと神社に記憶された思いとの波長が合えば、それこそ自分の夢やgoalを実現するためのパワーを獲得できますね。わかりにくくて、すみません。もっと具体的にいうと、過去に記憶された成功手法や思想を、いつのまにか自分も、同様の手法や思想を使っているあるいは身につけているということが、あり得るということ。成功手法を使えば、成功するということでござります。
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by generator_tomo | 2006-03-15 00:23 | 潜在意識
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